京都 紅葉×屏風

11月23日、京都、清水寺の紅葉を観に出掛けて来ました。

今年の紅葉はイマイチだと聞いていたので、紅葉見物のお客さんも少ないかな?っと思って行ったのですが

甘かったです。。。(ーー:

京都駅の改札を出たらもうそこから混み混みで前に進むのも難しい~~。

後ろからは押されるし、前は進まないし、もみくちゃ状態でここからすでに疲れてしまった。。

う~む・・やっぱり京都ってすごい人気があるのですね~


気を取り直して市営観光バス・・ここも長い列だが、割によく捌けますね。

今回の京都散策は清水寺とその周辺を予定も立てずぶらぶら歩くつもりで来ました。(いい加減だ^^:)

しかし観光シーズンだから何かやってるかも~という淡い期待も(笑)


紅葉は・・やっぱりちょっと色が沈んでました。清水寺の紅葉は・・う~ん、がっかりな感じ。。

産寧坂、二年坂を通って高台寺に行ってみましたが外から見た感じあまり紅葉してなかったような?

中に入ったらどうだったかは分りませんが^^:(ケチったね)

後、八坂神社~円山公園~建仁寺とてくてく歩きをする訳ですが、紅葉見物という意味では

圧倒的にきれいという感じではなかったように思いました。

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紅葉はその年によってアタリ外れがありますが、絵は普遍だからいいですね^^

建仁寺「風神雷神図」 俵屋宗達(レプリカ) デジダル複製ということですが

素晴らしくきれいでした。

別室にはガラス越しに(たぶん)本物があり、見分けはつかないけど感激でした~

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そして圧巻の「双龍図」 小泉淳作筆 ご存知、建仁寺法堂天井画です。

ううぅ・・これはもう、大感激・大興奮でした。

わたし、テレビや写真とかで観て分ったような気分になっていましたが、絵をはじめ芸術品は本物を

観て、その環境や空気感を肌に感じて初めてブルブルくるような感動を味わえるのですね。。

わたしの世界は相変わらず小さく、もっともっと見聞を広げたいなっと思った一日でした。

私的には京都は近いのだからシーズンオフにもっと足を運びたいと思ってます^^

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建仁寺塔頭 西来院で高精密複製品展示を観て来ました。今のデジタル技術ってすごいんですね!

尾形光琳筆 八橋図屏風とか竜虎図屏風とか他いろいろ屏風絵が展示されてます。

また、その工程とかも説明されてますのでなかなか興味深かったです。